| 酵素は、人間はもちろん、全生命の誕生から成長・消滅までの全過程で関与する必須の生命物質です。
この重要な酵素は、食物の消化過程を通じて各臓器で生成されますが、公害、飲み水、土壌などの汚染、泥水の混濁、化学肥料、農薬、インスタント食品などによって直接・間接に酵素を減少させ、その活性を下げ、全組織の細胞活力が低下、体力を弱くさせるのです。
このような状態が長く続くと、私たちの体のバランスは崩れ、ついには健康を失うのです。
また、私たちがどんなに良い食べ物を食べても酵素がなければ、私たちの体の構成分になることができません。
食事を通じて摂取したタンパク質の最小単位であるアミノ酸という形態に小さく分解されないと、私たちの体の血となり肉となることはできないのです。このように私たちが食べる栄養素が体に吸収された状態の栄養素として小さく分解されないと、私たちの体の構成成分にはならないのです。
つまり、私たちが食べた食べ物が体の肉になり、血となるには、酵素が体の中のいろいろな代謝に関与して、私たちの体で必要とする物質を作って不必要な物質を分解、排出し、私たちを攻撃する多くの有害物質を効果的に排除してくれなければならないのです。
食品をよく分解、消化、吸収し、充分に代謝するこの一連の全過程に関与するのがまさに酵素です。したがって、酵素は生命を支える重要なものなのです。
特にシーハーブ・フコイダン内の酵素は人工的な物質を添加したものではなく、自然発生的な酵素で、その効能はさらに大きいといえます。
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